既存の雰囲気を残しつつ
新しいものを取り入れる、
温故知新の家
約10年前に、「平屋で建てて、いずれ2階建てにしたい」という考えで新築されたお家で、「そろそろ増築」をと考えられた1年前、その予定を実現すべく工事依頼をいただきました。
|
|
 |
工事の内容は、当初の予定通り「既存平屋を2階建てに増築したい」というご要望でしたが、法令上、確認申請を取得する必要があり、施主様にご説明の上、まずは確認申請がとれるように話を進める必要がありました。
確認申請がとれるまでの道のりは長く、約1年がかりでようやく申請が降り、工事に取り掛かることができました。工事着手にあたり、施主様のご要望は、1階部分はリフォーム前の雰囲気を残したいとの事でしたが、耐力壁等、法律上必要な壁を建てる必要があったため、既存のまま残せたのは、残念ながら6畳一間だけでした。
外部の仕上げは屋根をレンガ色とし、外壁サイディングをアイボリー系で仕上げ、明度が高く明るい雰囲気としました。
住設機器はショールームで現物を確認していただき、システムキッチン・ユニットバスを取り入れました。 |
|
K様邸増築工事
構造 |
: |
木造 |
階数 |
: |
2階建て |
建築面積 |
: |
56.96m2 |
延床面積 |
: |
91.42m2 |
竣工年月日 |
: |
平成22年4月14日 |
設計・施工 |
: |
(株)日の出組 |
|